内臓下垂と骨盤底筋と尿漏れ

数週間前に某テレビ番組でやっておりました下半身のお悩み。

 

内臓下垂や骨盤底筋の緩みが原因による尿漏れや残尿感(+o+)

 

人には相談し辛くとても切実な問題だと思います。

 

また、骨盤の形状が解剖学的に見て人間の進化の過程での多きな欠陥構造だということも紹介されておりました。

 

直立二足歩行により骨盤は腹腔内の内臓を支えきれなくなって内臓の下垂が起こり膀胱を圧迫し尿漏れなどの原因になってしまうとの事(+o+)

  

特に、出産を経験された女性は、腹筋や骨盤底筋が緩み内臓が下垂しやすくなることで、尿漏れや残尿感が起きやすくなってしまうようです。

 

 

尿漏れの予防と改善法を簡単にお話いたします。

 

①内臓下垂の改善→腹筋を今より少し強くする

 

②骨盤底筋の緩み→横隔膜を利用し一緒に動かす

 

①の腹筋を今より強くするは、腹筋の力が適度に保たれていると、真空状態の腹腔内は腹筋の圧力で縦に長い楕円の形状に保たれるため内臓の下垂が起こりにくくなるため膀胱の圧迫を防ぐことが出来るため尿漏れも予防、改善出来ます。

また、内臓下垂によるポッコリした下腹も改善出来ます(^^)v

 

②の横隔膜を利用し一緒に動かすは、腹腔内は真空状態なので、横隔膜が上方に持ち上がると、内臓も上方へ引き上げられるため。骨盤底筋も上方へ締まりながら持ち上がります。

横隔膜と骨盤底筋は機能解剖学的には連動して動いていると言われております!

 

文字にすると少し難しいですが、とても簡単にいうと、お腹の筋肉で内臓を引き上げる!ということになります<(_ _)>

 

 

方法は、腹筋やスクワットのようなトレーニングを出来る範囲で行うことがおすすめですが、力の入れ方や意識の仕方にコツがあるので気になる方はお気軽にお問合せ下さい(^^)

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニングUPright

 

 

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