柔軟性と腰痛

身体は固いよりは柔らかい方が良いと思います。

 

柔らかい身体は、運動をしていてもケガをする危険性が減ります。

 

逆に身体が固いとあちこち痛めてしまう危険性が高まります。

 

身体が柔らかいとは、関節の可動性が広く筋肉も柔軟に伸びてくれる状態、固い身体は、関節の可動域が狭く筋肉も伸びてくれません。

 

先日テレビで、腰痛改善の指標で股関節の柔らかさを目安にした実験がありました。

 

腰痛のある人は股関節が固く、腰痛の無い人は股関節が柔らかい、数日間の体操で股関節を柔らかくして可動域を広げて、腰痛を解消という趣旨でした(?_?)

 

とても謎だらけの検証、、、股関節が柔らかければ腰痛が無いということが前提(+o+)

 

世の中にはたくさん股関節は柔らかいけど腰痛の人はたくさんいます。

 

バレエダンスをやっていて身体がフニャフニャ、当然股関節も柔らかい腰痛の方を診ていたこともあります。

 

キックボクシングで高く足を上げてキックする人でも、腰痛を感じている人もおります(?_?)

 

 

人間の身体はそんなに単純には出来てはおりませんね(-_-)/~~

 

体操一つで腰痛が治るなら腰痛で苦しんでおられる方はいないはず(ーー;)

 

 

腰痛も急性であれば安静が必要で、慢性であれば体操も有効ですが、みんな同じ体操で良いわけではなく、やるべき運動、やってはいけない運動を把握して行うことが大切だと思います。

 

柔らかいから痛みがないのではなく、固いなら固いなりに、柔らかいならそれなりに身体を動かして、負担や無理のない身体の動かし方が出来ることが重要となります。 

 

最近は健康番組がとても多く、知らない知識が増え、新しいことを知ることが出来てとても勉強になりますが、時々なんだそれ?というのがあるのも事実(-_-;)

 

効果の検証であれば複数のデータが必要な気がします。一人が行って良くなりました(ーー;)

 

膝、股関節、腰椎にこのような手術を行って良くなりました(ーー;)一年後はどうなっているのか?

 

メディアではなかなか見ることは出来ませんね。

  

来院されている方の知人が、最近腱鞘炎の手術をされたそうですが、術後数週間経っても以前と痛みが変わらないといった話も聞いております(+o+)

 

 

様々な症状が紹介されておりますが、痛みの原因は人それぞれなので、当院では問診・検査に時間をかけて状態に合わせた施術を行っております。

 

リハビリやトレーニングが必要な方にも、症状や状態に合わせて処方しております。

 

お気軽にお問合せ下さい(^^)

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニングUPright

 

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