眼精疲労も筋疲労

眼精疲労(@_@;)

 

長時間のパソコン、目が疲れますね(+o+)

 

急に遠くをみるとぼや〜としていたり、近くを見てもピントが合わないことありますね。

 

眼精疲労も結局は筋肉の疲れ、、ピントを合わせる網様体筋、眼球を動かすための外眼筋の疲労が眼精疲労となって表れます。

 

日頃眼精疲労を感じない人でも姿勢が崩れてくると徐々に眼精疲労を感じるようになることもしばしばあります。

 

姿勢の乱れは外眼筋の緊張にも関係していて、頭や首が傾くだけでも外眼筋は常に前庭動眼反射という反射を起こしながら目の位置を水平に補正しています。

 

前庭動眼反射は、無意識に頭が右を向いた時、眼球は左に動いて正面を見ようとするような眼球の動きです。

 

当院では、眼球の運動を診る検査を行うことがありますが、目が疲れやすい、頭痛持ち、めまいやふらつき、自律神経症状、慢性的な肩こりなどを持っている人達の多くに目の動かしにくい方向が確認できます。

 

外眼筋の筋力低下による慢性的な眼球運動の疲れが起こっているような状態です。

神経学的には大脳や小脳、前庭神経、三半規管などの影響も考えられます。

 

姿勢が乱れることで、前庭動眼反射が起こりますが、外眼筋の筋力低下の方向には眼球が動きにくい為、余計な筋肉の負担になってしまい疲労と感じる場合や、外眼筋の緊張により眼球自体が圧迫をうけピントの調節がしにくくなる場合もあります。

 

視力の問題も、レンズの厚さを調整する網様体筋の問題だったり、外眼筋の緊張や麻痺などで起こる問題もあります。

 

目に違和感を感じている方の多くに、顔面、頭蓋の骨のバランスが悪いことがありますが、外眼筋の付着する骨の位置が悪く筋肉にも影響を与えているのかもしれません。

 

寝れば治る眼精疲労、寝ても治らない慢性眼精疲労。

 

慢性的に感じている眼精疲労は目薬だけでは治まらないかもしれません(@_@;)

 

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