冷え性 暑がり 体温調整

寒くなったので先日冬用の掛け布団をだしました。

 

まだ早いのでは?と思いましたが掛けて寝ることに、、、

 

基本暑がりなので、やはり暑くて明け方目覚める(+o+)

 

やっぱりまだ早い(-_-;)

 

奥さんも布団を剥いで寝ている(@_@;)

 

結局それからあまり寝られず、、、睡眠不足(ーー;)

 

高い体温が、徐々に下がってくると眠りに入り、朝目覚めるときには体温が上昇してくるのが理想となりますが、今日は、体温の上昇がいつもより3~4時間早くなりそのまま身体と脳が覚醒(゜レ゜)

 

朝から汗だく(+o+)先日只見でお借りした布団も分厚く汗だくになってました(^_^;)

 

 

人間の身体は、自律神経の働きで体温調整が行われており、外気温を皮膚が感知して体温調整が働く場合と、内臓や脳などの臓器が深部体温を感知して体温の調整を行う場合があります。どちらも視床下部の体温調整中枢が働き体温を一定に保つことが出来ます。

 

寒さを感じれば震えを起こさせ熱を作り、末梢の血管を収縮して体温を保ち、暑さを感じれば末梢の血管を弛緩させ熱を放散し、発汗することで体温の上昇を抑えることが出来ます。

 

たまに汗をかきにくいという方がいらっしゃいますが、汗腺の機能が低下してしまいうまく汗をかくことが出来なくなってしまっている状態となります。

 

汗がかけないと、身体に熱がこもるため夏場は熱中症の危険性や、原因のわからない不明熱がたびたび出てしまうようなことになることもありますので、日頃から汗をかく習慣は必要となります。

 

一時期流行った半身浴は汗腺を鍛えるのに有効とされていますが、デトックス効果はあまりないと聞いたことがあります(+o+)

実践する場合は水分をしっかり摂りながら行いましょう!

 

これからの季節は冷え性で悩む方が多いかと思います。

 

お風呂に使って身体を芯から暖めてお布団へ、、という方もいると思いますが、身体を芯から熱くすると末梢の血管が弛緩してせっかくためた熱を放散させることになってしまう場合もあります。

 

ポカポカで布団に入ったのにたちまち手足が冷えるという人は、お風呂で暖めた手足を、あがる直前に冷たい水を数秒かけて血管を収縮させてあげると熱が逃げにくくなり効果的となる場合があるのでお試しください<(_ _)>

 

 

季節の変わる時期は身体、自律神経にとても負担がかかります、疲れなどを感じたらしっかり休めることが大事です。

 

整体やカイロプラクティックなどで身体のケアをするのもオススメとなりますので、お気軽にお問合せ下さい(^^)

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニングUPright

 

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