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まだまだ糖質?

糖質制限に関する論文のお話<(_ _)>

 

2010年に発表されたスウェーデンの大学のシェーグレン博士の論文では、924人の男性を10年間にわたって炭水化物抜きダイエットを行ったことによる健康状態に関する影響を調べたところ、死亡率が19%増加し、特に心筋梗塞で死亡する危険性は44%も増加していたというデータがあるようです。

 

また、2008年にアメリカのテイラー博士は、炭水化物を極端に制限すると、1週間で脳機能にダメージが及び記憶力の低下を招いたというデータを発表しました。

 

さらに、2010年、同じくアメリカのフー博士は、癌が最大で23%増えるということを発表しています。

2006年には、アメリカのフォンタナ博士が、乳がん、前立腺がん、大腸がんの危険性が高まることを発表しています。

 

ダイエットに関しては、こういった人体の悪影響がありながらも、脂肪を制限する方法よりも炭水化物を制限するほうが体重の減少には効果があったようです。

 

が、ここでは炭水化物とありますが、わたくし的には、制限をしたほうがいいのは、「糖質」ではなかろうかと思うところですが、実際の実験ではどうだったのでしょうか(@_@;)

 

糖質と炭水化物を一緒にしてしまう人がいますが、炭水化物=糖質+食物繊維なので、炭水化物を全く摂らないということは身体に良いわけがないと思われます。

先ほどの論文が糖質なのか炭水化物なのか、正確なことはわかりませんが抑えるべきはやはり糖質ですかね(@_@;)

 

最近では、糖質を抑えれば肉とかチーズなどなどタンパク質ならどれだけ食べてもいいという方法もありますが、腸内環境を考えれば、これも身体に良いわけ無いですね(*_*)

 

やはり炭水化物に含まれる食物繊維は大事、、とらないと腸内環境が乱れます。便秘になります。免疫系も弱ります。悪玉細菌が増えます。太りやすくなります。

 

必要な栄養は摂る、身体に悪いものは摂らない、ただこれだけ(^^)

 

当院のダイエット法は実にシンプル(^^)v加圧トレーニングに合わせて、日々の食事を意識するだけです。

 

 

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