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疲労 身体の限界?

疲労感とは、脳により中枢性に強いられたもの(@_@;)

 

以前からアスリートが感じる疲労とは、身体が物理的に感じる限界に達した時だと考えられていましたが、スポーツ生理学者ティムノークス氏の研究によれば、疲労とは、脳が筋肉の限界に到達し損傷を起こしたりする前に疲労を感じさせ強制的に運動を中止させる脳のシステムだと考えました、、、

 

確かに筋肉の本当の限界地点まで運動を続けることが疲労感だとすると、スポーツ選手なんかは試合の度にどんどん身体を壊していくことになるかもしれませんね(+o+)

 

この身体を守る脳システムを「セントラルガバナー」というそうです!

 

一般の人でも、仕事で忙しい日が続いたり、真夏に暑い日が続いたり病気になったりすると身体がだるくなったりするのも、脳が身体に活動を制限させ休息をとらせて回復するためということになります。

 

この意見に反対の学者も多くいるようですが、実際脳が先にブレーキをかけてあげないと身体が大変なことになりそうな気がします、、、脳は全体の数パーセントしか使われていないのと同じように、筋肉もすべての筋繊維を使っていないと言われています。

 

どちらも100%の働きをしたら一体どんな世界になるのか見てみたい気もします!(^^)!

 

テレパシー、透視能力とかも可能になったり、ムキムキのサイヤ人みたいになりますかね???

 

平和な世界になりますかね(@_@;)サイヤ人戦ってばっかりですけど・・・

 

どちらにしても、脳が限界を作ってしまう、、、その脳をコントロールしているのは自分の潜在意識だったり、、、

 

普段から疲れた疲れたと言っていると本当に疲れた身体になってしまうのかもしれませんね〜(+o+)

 

言葉が思考を変えて、行動を変える、、、元気の出る言葉で生活していきたいですね(^^)

 

 

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