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食事と免疫

腸内の環境によって、免疫の機能が変わることがわかっていますが、食事の種類によってもリンパ球の働きが強くなったり、顆粒球の働きが強くなったりと変化しているようです。

 

肉食中心の食生活では、交感神経が優位になりやすく、顆粒球が優位な体質になりやすく、野菜中心の食生活ではリンパ球が優位な体質になりやすいという説があるようです。

 

顆粒球が優位な人は、活動的、怒りっぽい、脈が速い、躁状態に近いや便秘、胃潰瘍、胃もたれ、食欲不振、ガン体質と言った特徴がみられることが多いようで、リンパ球が優位な人は、のんびりした性格、ストレスに強い、持続力がある、長生き、うつ状態に近い、下痢やアレルギー体質というような特徴があるようです。

 

顆粒球は身体に炎症反応を起こしやすく、リンパ球はアレルギー反応を起こしやすいと言った特徴があるので、自律神経のバランスが乱れた状態が続いてしまうと、免疫が関係した身体の不調も出やすくなります。

 

本来は身体を守ってくれるはずの免疫機能ですが、食事、栄養の偏り、不規則な生活習慣やストレスでの自律神経のバランスの乱れなどで身体に不調を起こす原因にもなってしまいます。

 

普段から体調がすぐれない、いつも不調を感じている方は食事の内容や、ストレスの解消などで体調の変化を感じることが出来るかもしれませんね(^^)

 

ちなみに、カイロプラクティック等の施術や加圧トレーニングなどの適度な運動は自律神経のバランスを整える効果があります。

 

お身体で何か気になることがございましたらお気軽にご相談ください(^^)

 

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