· 

姿勢と脳

人間は二本足、他の動物は基本四本足、、

 

人間らしい骨格の要素として、腰椎の前弯した構造があります。

この腰椎の前弯は人間だけにしかなく、他の動物を見ても腰椎の前弯がある動物はいません。

 

日頃から腰を丸めて座りっぱなしの生活をしていると、人間の骨格よりも四足獣に近い背骨の形になってしまいますね(+o+)

丸まった背中で身体を動かさないと脳も活性化されず、仕事の効率が下がることがありますが、四足獣の頭になってしまうからでしょうか(゜レ゜)

 

何かアイデアを考えるときは歩いたり動いている時のほうが、思いつきやすいという話もありますが、身体を動かすことで脳が活性化するからでしょうかね(@_@;)

 

人間は身体を起こして、目線を高くして視覚情報を増やし、両手を使うことで脳の容積を増やしたとも言われております。

 

脳を働かせるには、姿勢もとても大事な要素となります。

 

サルまわしのサルも、二足で歩けるようにならないと、芸を覚えないということを本で読んだことがあります。

 

芸を覚えているサルの腰椎は、しっかりと前弯が付いていたと言う話です。

 

身体だけでなく頭もスッキリしない、効率よく頭が働かない、パフォーマンスが下がっていると感じる方、背筋を伸ばすと何か変わるかもしれません(^^)

 

アクセス 予約・お問合せ 前回のブログはこちらから

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright