腰痛 動きましょう

慢性的な腰痛辛いですね(>_<)

 

出来れば休んでじーっとしていたいし、横になって休みたいですよね。

 

ですが、、慢性的な腰痛は動かさないように休めてもなかなか改善しないことが多々あります。

 

昨日今日痛めたような痛みに関しては数日間の安静が必要になりますが、慢性の場合、患部に大きな損傷などが存在することは少ないので、積極的に動かして血流の改善や、脳や神経、筋肉にこのくらいの運動なら大丈夫、もっと動ける、痛くないと教え込んでいくことも必要となります。

 

慢性痛の中には、この動作をすると痛い(>_<)と思い込んでしまっている場合もあります。

 

当然本人が痛いと感じているので痛いのですが、その思い込みを少しずつでも取り除いていく作業が必要になることもあります。

 

整形外科など一般的には、認知行動療法と呼ばれる方法です。

 

身体を少しずつ動かすことで「大丈夫」と脳や身体に教えてあげる作業です。

 

他にも自分の楽しいと思うことだけを行ってストレスを解消させることでなくなる腰痛もあるようです。

 

腰痛は脳の勘違いみたいな本もあるくらい、脳や精神的な要素が痛みと関係しているのですね(+o+)

 

 

子供の時に学校に行きたくなくてお腹が痛くなる、頭が痛くなるのも同じような現象でしょうかね(@_@;)

 

良く感じていた気がしますが、、、(*_*)

 

当院では慢性痛の方には、痛みがなるべく取りのぞけるように施術もしますが、まずは身体の可動域を広げていき動かせる範囲を出来るだけ大きくして自覚してもらうことをします。

 

広がった可動域が自覚できると安心して、その範囲で身体が動かせるようになります。

 

運動して腰痛が良くなったなんていうのも同じことですね!

 

残念ながら、変化に気付けてもらえないこともありますが(ToT)

 

身体の感覚に繊細な方より、変化に気付けない方は回復が遅くなりやすいですね(>_<)

 

 

慢性的な痛みをお持ちでお悩みの方、ご自分に合った改善法を一緒に探しましょう!(^^)!

 

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