身体の固さと睡眠

寝るときの体勢が決まらずなかなか寝付けないということはありませんか?

 

こっちには向いて寝られるけど反対に向くとしっくりこない感覚や上を向いて寝られない、腰が痛くなる、寝ていただけなのに首、肩が凝っていたりとすっきり寝られていないというような方にお会いすることがあります。

 

前後左右の筋肉バランスが崩れてしまい、常にどこかの筋肉が緊張している状態が続くと身体を横にした時も筋肉の緊張が抜けず一定方向しか身体を向けることが出来なくなってしまうことがあります。

 

最初のうちは一か所だけの緊張も長く続けば代償作用が表れてきますので、全身の癖となってしまいます。

 

緊張して固まった筋肉が出てくると、寝ている時の寝返りをする回数が激減してきます。

 

本来寝返りは筋肉が固まらないように、血行が滞らないようにと無意識にするものですが、身体が固くなると無意識の寝返り運動が妨げられるので、筋肉が固まり血行不良も起きてしまいます。

 

血行不良で固まった筋肉には発痛物質が生産されるので、朝起きた時の動きだしから身体が痛い状態が出てきてしまいます。

 

朝から腰や背中など身体が痛むけど、動いているとだんだん取れてくる痛みは身体が固くなって寝返りの回数が減っているからかもしれません(+o+)

 

対処法としては寝る前のストレッチなどの柔軟が有効となりますが、どこの部分のストレッチが効果的かは人によって違うので一度カイロプラクティックなどで身体のバランスを診てもらい自分の筋肉の緊張の癖などを知るのも、その後のストレッチなどを効果的にするために必要かと思います。

 

寝起きの身体の痛みは柔らかい身体で寝返り、、、で解消(^^)

 

ストレッチ法などもお伝えしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright