人間 動物+植物

人間には動物器官と植物器官があります。

 

動物器官とはいわゆる動くための機能を備えた筋肉、骨などの筋骨格、これらが備わっていることによって動いて捕食や生殖行動が起こり生存、繁栄を繰り返していくことが出来ます。

 

そして植物器官は、生命を維持していくための栄養吸収、排泄、生殖などの内臓器官をいい、これらの器官がないと生きていけません(+o+)

 

 

最近の整体やカイロプラクティックなどの代替医療と呼ばれるものは、大概この動物器官、筋肉や関節などの筋骨格系への施術がほとんどになります。

 

施術を受ける方のほとんどは、首、肩、腰などの痛みなどの辛さを感じてのことだと思います。

異変にも気づきやすいのでわかりやすいですね。

 

重いものを持てば身体が痛くなったり、歩きすぎれば足が疲れたり、デスクワークで肩、腰が痛んだりとなんとなく原因やきっかけなどがわかりやすいのですが、現代人は内臓の感覚が鈍くなっているとも言われており、自分の内臓の調子がいまいちわからない、慢性的な疲れ、鼻炎、頭痛、肌荒れ、関節痛などなど植物性器官と呼ばれている器官の調子が悪くて出るような症状に無頓着な人も多くいるように感じます。

 

内臓の疲れによって出てくる身体の痛みを筋肉のコリのせいにしてしまったりと、身体のSOSに気付けなくなってしまっているようです。

過食や添加物、科学調味料、糖質や塩分過多などで身体は麻痺して気付けなくなってしまっているのかもしれませんね。

 

たまに食事や食材などにものすごく気を使っている方に合うと、外食すると喉が痛くなったり、ブツブツが出たり、胃が気持ち悪くなったりとなにか身体に違和感を覚えるなんて言われる方もいらっしゃいます。

普段身体に入って来ないような物が急に入ってくることで身体が排泄、排除しようと反応しているのかもしれませんね。

 

お酒を飲んだ次の日の体調や油ものを食べすぎたり、塩分が多かったりとその日その日で摂取するものが変わります。

 

日々の体調に気を付けていると食事の質や回数なども気になってくるかと思います。

 

医食同源、身体の部品は自分の食べたもの、いいものを食べればいい身体、悪いものを食べていれば悪い部品の身体になります。

 

健康やダイエットの近道はやっぱりここなのかなとも思います。

 

自分の身体に繊細になれると今よりもっといい身体が出来ますね(^^)

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright