夏 免疫 自律神経

夏。。

 

体調崩していませんでしょうか??

 

外は暑くて室内は寒い。。

 

汗がエアコンで冷えて寒い。

 

夏場にはよくありますね(+o+)

 

夏でも冬でも屋内外の気温の差が±5度以上あると自律神経には負担をかけてしまいます。

 

エアコン病と呼ばれるものはこの温度差に身体が対応できなくなってしまっている状態で、汗がかけずに熱が身体にこもる、原因不明の熱、消化不良、夏バテなどはよくある症状、自律神経のバランスが乱れての不調ですね(*_*)

 

体温は免疫機能にとても大事な働きをしていて、1度下がるだけで約30%の機能ダウン、1度上がると約60%機能アップすると言われております。風邪で熱が出るのも体温を上げて免疫細胞を応援している証拠なんですね。

ちょっとの熱で解熱剤飲んじゃう方いますが、身体がせっかく治そうと頑張っているのにもったいないですね〜(>_<)

 

 

そして免疫機能は副交感神経(休息状態)ではウイルスを撃退してくれるリンパ球の働きが活発になり、交感神経が活発になると顆粒球という免疫細胞が活発になり、細菌、バクテリアなどの感染を防いでくれます。

顆粒球の働きが亢進しすぎると身体を攻撃し炎症反応を起こし、吹き出物や胃潰瘍なんかもその一つですかね!?

ちなみにリンパ球の働きすぎは喘息やアトピーなどを引き起こすアレルギー反応が出やすくなります。

 

 

夏に限らず身体がしっかり休息をとれていて、身体が冷えずに体温が保てていれば病気になりにくい状態を作れます。

 

風邪は万病のもとと言いますが、ちょっとした免疫機能の低下のお知らせなのかもしれませんね〜。

 

暑いからと言って身体を冷やすのも気を付けなければなりません(゜レ゜)

 

熱中症にならない程度にしっかり体温を保って健康な身体を維持しましょー(^^)/

 

 高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright