耐震 免震

最近流行っていますね〜、、、体幹トレーニング。

 

痩せたい、、体幹トレーニング。

 

姿勢が悪い、、体幹トレーニング。

 

運動がうまくなりたい、、体幹トレーニング。

 

腰が痛い、、体幹トレーニング。

 

とにかく万能な体幹トレーニング。

 

そもそも体幹て?どこの筋肉?

 

これは雑誌や教える人、専門書などでも統一して書かれていないように感じますね。

 

その時の説明で都合のいいところ話しやすいところがピックアップされます。

 

大体が腹筋群、腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)あたりですかね!

 

腸腰筋が緩むと骨盤が歪む〜なんていうのもよく聞くお話です。

 

鍛えるといい、たくさん鍛えるといい、果たして本当でしょうかね。

 

 

 

個人的な意見なので違うと思ったら見ないでください<m(__)m>

 

 

体幹 その名の通り「身体の幹」ですね。

 

身体の土台、支えてくれるしっかりとした幹。

 

がっしり、どっしり、ガッチガッチ<(`^´)>

よさそうな感じしますね。

 

でも、腰が痛い、姿勢悪いなんて人がたくさんいます。

鍛えているのに、、、(?_?)

 

 

 

そうなんです、、固いのです。

 

腹筋群や腸腰筋は骨盤の前・後傾、腰椎の前・後弯や側弯にも多きく関わり、固くなれば腰椎や骨盤の可動性が失われます。

 

本来筋肉は伸び縮みしながら働くもの、がんばって鍛えれば鍛えるほどしなやかな伸びが無視されていきます。

ガチガチの鍛えられた体幹、ちょっとやそっとではビクともしません。

 

しかし、大きな幹を持った木をイメージしても、風が吹けばユラユラ揺れますね。

台風で折れちゃうこともありますが、基本はしなやかに揺れます。

 

骨なんかもそうですね、カルシウムばかりのかたーい骨は弾力がないので、衝撃が強いと粉々、結構な骨折。

コラーゲン繊維たっぷりの骨はしなるので、比較的丈夫だったり。

 

 

筋肉にも多少の余裕が必要なんですが、トレーニングではひたすら頑張る、、縮める、、縮める、、よく頑張った〜\(^o^)/

縮めっぱなし(+o+)筋肉の過緊張、逆に筋力が下がります。。

 

 

もともと身体が柔らかい人はあまり感じないかもしれませんが、柔軟性があまりない人は気をつけながらやらないと腰を痛めたり、姿勢が悪くなる原因にもなります。

 

耐震でひたすら耐えて頑張る筋肉、免震で負担を逃がせる筋肉どちらがよいでしょうか?

 

自分に合ったトレーニング、とても大事です!

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright