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進化論?

1988年遺伝子学者ジョン・ケアンズによる実験

 

乳糖分解酵素ラクターゼに遺伝的欠陥のあるバクテリアを選びだし、そのバクテリアにラクターゼのみが栄養源の培養液に植え付ける。当然バクテリアはラクターゼを分解できないので成長、繁殖、生存は不可能だと考えられた、しかし培養液の中でバクテリアは繁殖し生存を続けました。

ラクターゼ遺伝子を持っていないはずのバクテリアの中から突然変異を起こし、ラクターゼ遺伝子を持ったバクテリアが発見されるということが起きていたようです。

 

この実験結果は科学界に衝撃をもたらしたことでしょう!!

 

突然変異、、、その変異には意図がなく、突然遺伝情報が書き換えられ、見た目や能力の違った同種が生まれるというような考え方がされてきましたが、この場合、「指向性突然変異」と呼ばれ、外部環境からの刺激が細胞にフィードバックされて直接遺伝子情報を書き換えるというような考え方がされました。。

 

 

が、、、科学界では、遺伝子は書き換えられることはなく、突然変異は遺伝子のコピー、印刷ミスだと考えられていた為、この考え方は嫌われ受け入れられませんでした。

他の科学者も信憑性を持たせる同じような実験を行いましたが、科学界はショックが大きくなかなか受け入れられていないようです。そして、実際に起こるその突然変異を「指向性突然変異」という言葉から「適応性突然変異」という表現に変え説明をするようになったようです。

 

 

と、いうようなお話。

 

夢がありますねぇ(^^)

何にでも遺伝子の書き換わる可能性があるということですもんね!!

 

 

科学者ではないのでわかりませんが、生き物の進化論いろいろ言われています。

 

先ほどの意図のない突然変異で、たまたま環境に適応でき生き延びた。

 

適者生存、自然淘汰 ダーウィンの考えがこのあたりですかね!?

弱いものは消滅し強いものが生き残る。

 

自然環境に合わせて時間をかけて変化していくという考え方など恐らく他にもたくさんあるのでしょう。

 

何者かが地球、生命を誕生させたなどもそうですね!!

 

わたくしは、人間はまだまだ進化の過程だと思っています、日本人の昭和生まれの人と平成生まれ、特に最近の若い人、、

身体のつくりが全然違いますね、顔は小さく足が長いとか、スポーツ界でもどんどん記録が出てきたり、スポーツ科学の進歩のあるでしょうけど、一つの生き物としてやはり進化というか能力が高まっていたりするんだと思います。

 

逆に外で遊ばない運動しないなどで身体能力の低下も問題視されていますが、、、もったいないですね(*_*)

 

環境への適応、年々暑くなる日本も採れる農作物も変化してきているようですね!

これも適応と進化?ですかね。

 

人間も気温40度に足られるようになるのでしょうか・・・

と考えながら毎年夏を過ごしております。

 

足を長く・・・顔を小さく・・・サラサラストレートヘア・・・進化・・・したい。。。(T_T)

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright