頭痛② 

慢性的な頭痛には緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛がありますが、これらは頭痛事態が痛みの原因となる一次性頭痛と呼ばれます。

 

頭痛の頻度が、週に数回~毎日起こる頭痛は緊張性頭痛、月に1、2回や数か月に1回くらいの頭痛は片頭痛、ある時期に発作的に起こる頭痛は群発性頭痛と分類されます。

 

痛みの種類は、緊張性頭痛は重く締め付けるような痛み、片頭痛はズキズキとした拍動性の痛み、群発性頭痛は目の奥がえぐられるような激しい痛みと言われています。

 

脳の出血や腫瘍、顎関節症、頸椎症、眼精疲労や眼の疾患などで起こる頭痛は二次性頭痛となります。

 

脳の疾患での頭痛は命に直接かかわることがあります。

 

しびれ、麻痺、ろれつが回らない、複視、運動障害などの全身症状を伴う頭痛、頻度、間隔、痛みの種類が変化するもの、感じたことのない激しい頭痛など、このような症状を感じた場合にはすぐに病院で診断を受けましょう。

 

約9割の頭痛が一次性といわれ、二次性の頭痛は1割ほどとなるそうです。

 

一次性の頭痛や顎関節症、頸椎症からくる頭痛はカイロプラクティックの施術の対象となります。

慢性的な頭痛でお悩みの方はご相談ください。

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright