不眠 自律神経

なかなか寝付けない、夜中に目が覚めてしまう、朝早く目が覚めてしまう、ぐっすり寝た感じがしないなど、自律神経の乱れで睡眠の質が悪くなっている方も多くいるかと思います。

 

睡眠に問題を起こすのは、交感神経が過剰に興奮して、脳や身体がリラックスして休息を取ることが出来なくなっている状態になります。

交感神経が興奮状態とは、簡単に言うと、脳と身体が「逃走」「闘争」の反応をしている状態です。

 

草食動物が猛獣に襲われているような時と同じです。

生命の危機や激しいストレスがかかると自分を守るために交感神経を興奮させ、心拍数、血圧をあげて消化器官などは働きをやめ、筋肉が激しく動かせるようにして「逃走」「闘争」を起こせるようにします。

 

このような身体の反応が、夜にも続いてしまったら当然眠れるはずがありませんね。

日中は交感神経を働かせて活動的に、夜家に帰ったら副交感神経に切り替わり休息モードでリラックス。

 

自律神経の乱れはこの切り替えがうまく出来なくなってしまうことを言います。

 

当院では頭蓋骨や内臓、四肢への緩やかな刺激で、交感神経の興奮を鎮め、副交感神経を働かせる施術も行います。

自律神経の乱れを感じている方は、どうぞご相談ください。

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright