痛みの種類・原因

痛み…痛いのは辛くて嫌なものですよね。。

なぜ痛みを感じる必要があるのか??

 

人は痛みの感覚や皮膚の感覚が無くなると、健康に生活するのが困難になるようです。

 

まず痛みが無いと病気やケガに気づけないというのがあります。

皮膚感覚にしても、熱い、冷たい、何かに触れたなど危険回避が出来なくなってしまうようです。

こういった痛みや皮膚感覚のない状態では平均寿命まで生きることが難しいという統計もあるようです。

 

痛みは身体からの何かのお知らせなんですね!

無理が続いている、内臓が調子悪い、どこかが痛んでいるなど無視してはいけない大事なお知らせです。

 

そんな大事な痛みにもいくつか種類があります。

 

①外傷など組織の損傷、炎症による痛み

いわゆる怪我です、切り傷、擦り剥き、捻挫、筋挫傷、打撲など、明らかに原因のはっきりしている損傷による痛み

 

②神経系による痛み

運動神経、感覚神経、自律神経の異常で感じる痛み。

運動機能の低下、組織の酸素・栄養不足などで起こります。

痛みやしびれ、こり、だるさなど、はっきりとしたきっかけはなく仕事、生活環境で起こることが多いです。

 

③脳の働き

末梢の器官や組織の損傷はないが、情動・ストレスにより長期間の痛みが継続、痛い個所や身体の動きに脳が過剰に興奮し反応してしまう状態で慢性痛の方に多い症状。

 

痛みの原因、対処法は様々で、安静が必要な場合、関節や筋肉の調整が必要な場合、積極的な運動が必要な場合とあります。

 

当院では各個人に合わせ何が必要かを把握し提案できるよう心掛けております。

 

痛みや不快な症状でお悩みでしたら一度ご相談ください。

 

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