内臓 関連痛

内臓から起こる痛み、関連痛。

内臓を働かせる自律神経と痛みを感じる感覚神経が脊髄で合流することで、脳が痛みの場所を勘違いすることで起こります。

 

左肩の痛みが続くと思っていたら、心臓の病気だったという話を聞いたことがあると思います。

人により、肩ではなく肘や背中、顎に痛みを感じることがあるようです。

胆のうでは、右の背中、腎臓では腰の痛み、生殖器系では、腰、鼠蹊部、下肢などと臓器によって痛みの出る場所は様々です。

 

いずれにしても病気で起こる関連痛は、整体やカイロプラクティックの範疇ではなくなります。

 

内臓の痛みは、波のある痛み、姿勢に係わらず痛んだり、夜間寝ていても痛んだり、冷や汗が出るほどの痛みを感じたりといった特徴があります。筋肉や関節などの痛みは、たいていの場合、楽な姿勢があったり、安静時は痛みが緩和したりします。

 

このような痛みに心当たりがある場合は、医療機関に見てもらいましょう!

 

その他気になる痛み不調は、整体・カイロプラクティック・オステオパシーの範疇になりますのでご相談ください。

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright