筋膜4つの働き

筋膜は結合組織の一部で、他には皮下組織、皮膚、筋肉、腱、靭帯などが結合組織と言われています。

 

筋膜は全身に広がり、身体全体の細胞と細胞を結び付け、身体を支え、形作っています。

姿勢や身体の歪みなどは筋膜の癖が作っていると言ってもいいかもしれませんね!

 

筋膜の機能(4P)を簡単にご紹介します。

 

①包装(Packaging) 筋膜は、個々の構造(筋肉や内臓など)を分けると同時に、個々の構造を結びつけている。内臓と内臓を隔てながら隣同士結び付けているような感じで、筋肉への働きも同じです。 

 

②保護機能(Protection) 全器官を覆いながら構造を支え保護している。

 

③支持機能(Posture) 筋肉の伸び縮み、関節の位置感覚などで姿勢の変化に適応していますが、その際筋肉の活動に対し、筋膜が結びつける役割をはたす。

 

④通路(Passageway)筋膜は、神経、動静脈、リンパ管の通路を作り新陳代謝の過程にとって大変重要な役割を担っています。

 

筋膜が緊張してしまうと、血管、リンパ管、神経、受容器に影響を与えてしまうため、痛みなど体調不良のきっかけとなってしまいます。

健康な身体の状態を維持するためには、筋膜などの結合組織の柔軟な状態が必要になります。

硬い身体、動きの悪い身体が気になる方は、一度カイロプラクティックなどで身体の状態を確認してみてはいかがでしょうか?

筋膜の緊張が原因かもしれません!

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright