クリープ現象

筋肉などの軟部組織には、血液、リンパ液、細胞間質液などの体液が多く含まれています。

 

クリープ現象とは、軟部組織内のコラーゲン繊維などの網状構造の変形により、体液が絞り出されることで、柔軟性が失われてしまうことを言います。

 

長時間のデスクワークなどで同じ姿勢、負荷がかかり続ける事で筋肉も変形してきてしまいます。

猫背や丸まってしまった腰、足を組む癖なども、長期間になれば変形した状態から戻りにくくなります。

 

姿勢が悪くなってきた、背筋が伸ばしにくくなってきた足を組む癖がなかなか取れないなど感じている方は早めに身体のケアをしましょう!

 

高田馬場 整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright