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満腹は内臓のフルマラソン

健康作りの基本、食事。

 

毎食健康を意識して食事をされている方は少ない思います。

 

何をどう食べているか、日ごろの食事で健康状態の7割が決まるというお医者さんもいるようです。

 

意外と知られていない疲れと食事の関係。


普段から早食いで、満腹まで食べないと気がすまなく、ご飯は大盛り、食べ放題が好き、いつも八分目を越えてしまう。


毎食満腹まで食べてしまうと消化器など、内臓に負担がかかり、それがもとで全身の様々な症状を引き起こしてしまいます。


いつも満腹で、内臓がフル可動、休む暇なく、常にフルマラソン状態、だるい・重い・いつも眠い・息切れ・体力不足・肩こり・腰痛・アレルギーなど一見関係無さそうな症状の原因にもなります。


食べるものの質は当然大事ですが、食べる早さ、食事の量も気にする必要があります。


昼食後眠くて仕事がはかどらない人も、少し食べる量を減らすと、仕事の効率が変わるかもしれません。


満腹まで食べる癖のある方は、食べる量で体調が変わるかも知れないので是非お試しください。


高田馬場

整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright


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