変形性股関節症

40~50歳の女性に発症することが多く、股関節の軟骨が摩耗・変形することで痛みや運動障害をきたす疾患です。

 

一般的な整形外科では運動療法・薬物療法・骨の移植・人工関節手術などの治療法があります。

 

以前、病院で変形性股関節症と診断された方が、いろいろなジムに通い筋肉をつけて、筋力を強くするために、強度の高いトレーニングをしていましたが、症状の緩和はみられず身体が固くなり柔軟性のない身体がになっていました。

激しいトレーニングをやめ、筋肉を緩め、血流改善や筋力の低下した筋肉を見つけ調整と低負荷のトレーニングを組み合わせる方が、症状の緩和に効果的でした。

 

身体の柔軟性が低下し可動域が狭くなるようなトレーニングはかえって痛みを強くしやすいのかもしれません。

 

症状の進行具合にもよりますが、初期の段階では、適度な運動、血流促進、筋肉の神経伝達を整えることで症状の緩和がみられることがあります。

 

 カイロプラクティックや加圧トレーニングで変形してしまった関節組織が元に戻るわけではありませんが、症状の緩和や進行を少しでも遅らせる努力は出来るのではないかと考えております。

 

何もせず諦めてしまうよりも出来ることを探してみるのも必要だと思います。

 

お困りのこと、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

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高田馬場

整体・カイロプラクティック×加圧トレーニング UPright