ブログカテゴリ:姿勢



身体の基本的な使い方、、、 身体に荷重がかかる場合、垂直荷重ならしっかりと骨で受け止めます。 そうすることで筋肉を必要以上に使わず疲れにくい状態を保てます。 特に立っている時や、座っている時の姿勢では、これを意識するだけで余計な筋疲労、肩こりや腰痛を予防出来ます。...
よろけたり、つまずいたり、ふらついたり、暗い道が歩きにくかったりと足の機能が衰えてくるといろいろな不具合が身体に表れてきます。 足の裏には空間を認識したり、姿勢の状態や、平衡バランスを感じるセンサーがあります。 年齢を重ねていくことで、このセンサーの機能が低下し、転倒などの危険性が高まってしまうこともあるようです。...
趣味・日常 · 2018/09/25
人間は二本足、他の動物は基本四本足、、 人間らしい骨格の要素として、腰椎の前弯した構造があります。 この腰椎の前弯は人間だけにしかなく、他の動物を見ても腰椎の前弯がある動物はいません。 日頃から腰を丸めて座りっぱなしの生活をしていると、人間の骨格よりも四足獣に近い背骨の形になってしまいますね(+o+)...
直立二足歩行、、、 人間だけが可能になった姿勢と運動です。 たまに犬や猫の面白い動画で二足で歩いているのもいますが(^^) 人間の身体の構造は、二本足で立つ、歩くなどが効率よく出来るように作られているのですが、現代人の多くが本来の身体の構造や使い方を忘れてしまい身体に負担のかかる姿勢や動きをしているように感じます。...
みなさん気になる骨盤の歪み、、、 骨盤が開いて歪んでいます。 雑誌やテレビでよく見る話ですね、、開いて歪むとは?? そもそも骨盤を形成する仙骨と腸骨を繋ぐ仙腸関節は頑丈な靭帯で接合されていて、一昔前までは不動の関節と言われるくらい微小の動きしかしない関節と言われております。...
手や腕のしびれの原因の一つに胸郭出口症候群という症状があります。 首の筋肉の緊張によって神経を絞扼してしまう斜角筋症候群、鎖骨の位置異常によって神経を圧迫する肋鎖症候群、胸の筋肉が緊張して神経を絞扼してしまう小胸筋症候群が一般的にあります。...
足の左右の長さ気にしたことありますでしょうか? 正座した時の膝の位置、仰向けで真直ぐ寝た時の踵の位置。 さてどうでしょうかぴったり揃ってる人は少ないと思います。 人間は直立二足歩行、利き腕、利き足、内臓の左右差など普通に生活していると必ず左右の差が身体には出てくるんですね(+o+) 多少の差があるのは当たり前。...
病気や外傷などで損傷した脳の機能はリハビリをしても二度と戻らない。 損傷した脳はリハビリ訓練により再構築し再び機能を取り戻す。 どちらが本当なんでしょうか?? 1959年ニューヨークの大学教授ペドロ・バキリタ氏は、65歳の時に重い脳卒中で倒れ、歩く、話す、手を使う、書くことが出来なくなりました。...
2018/07/31
一年中気になる内もものお肉‼ 椅子に座っていても足を閉じているのがキツイ、、、 内股、、、O脚、、、もっと引き締めたい、、、 おそらく内ももに関する悩みは尽きないのではないでしょうか!? 引き締まった内もも、、まずはほどよく筋肉がついている必要があります! では、ほどよくとは? 自分で意識して筋肉が動かせるか? 個人的な意見ですが、、、...
猫背を直すためにトレーニングや運動となると、背筋や腹筋のトレーニング、胸周りのストレッチなどが一般的になりますが、猫背の人は、胸郭、肋骨、肩甲骨、背骨が硬く呼吸が浅いというような特徴があります。...

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