ブログカテゴリ:内臓



カイロプラクティックやオステオパシーの調整法には、痛みを感じやすい方法とそうでないものがあります。 痛みを感じながらの調整法にトリガーポイントテクニックがあります。...
人間には動物器官と植物器官があります。 動物器官とはいわゆる動くための機能を備えた筋肉、骨などの筋骨格、これらが備わっていることによって動いて捕食や生殖行動が起こり生存、繁栄を繰り返していくことが出来ます。 そして植物器官は、生命を維持していくための栄養吸収、排泄、生殖などの内臓器官をいい、これらの器官がないと生きていけません(+o+)...
皆さんはなぜ運動やトレーニングをするのでしょうか? 痩せたい、スタイルが良くなりたい、おいしいものを食べるため、いつまでも健康でいられるように、、、など人それぞれ理由は様々だと思います。 ある日、普段トレーニングをされている方に、健康でいるためにはあんなに辛い思いをしないといけないのか??と聞かれたことがありました。...
なかなか寝付けない、夜中に目が覚めてしまう、朝早く目が覚めてしまう、ぐっすり寝た感じがしないなど、自律神経の乱れで睡眠の質が悪くなっている方も多くいるかと思います。 睡眠に問題を起こすのは、交感神経が過剰に興奮して、脳や身体がリラックスして休息を取ることが出来なくなっている状態になります。...
痛み…痛いのは辛くて嫌なものですよね。。 なぜ痛みを感じる必要があるのか?? 人は痛みの感覚や皮膚の感覚が無くなると、健康に生活するのが困難になるようです。 まず痛みが無いと病気やケガに気づけないというのがあります。 皮膚感覚にしても、熱い、冷たい、何かに触れたなど危険回避が出来なくなってしまうようです。...
内臓から起こる痛み、関連痛。 内臓を働かせる自律神経と痛みを感じる感覚神経が脊髄で合流することで、脳が痛みの場所を勘違いすることで起こります。 左肩の痛みが続くと思っていたら、心臓の病気だったという話を聞いたことがあると思います。 人により、肩ではなく肘や背中、顎に痛みを感じることがあるようです。...
カイロプラクティックでは、首、肩こり、腰痛だけではなく、神経系の異常がみられる方も来られます。 神経の異常と言っても、医療機関にかかるような緊急を要するような病気での問題ではありません。 眼球運動や平衡感覚の不具合、左右の筋力の差や機能差、自律神経系や脳に関係する痛みの問題などなど。...
食事 栄養 · 2018/07/20
痩せる食事は健康的で身体にいいのか? おそらく違うと思います。 痩せる食事が身体にいいではなくて、身体にいい食事が太らない痩せる食事だと思います! 糖質のないお肉ばかりたくさん食べます→動脈硬化、脳卒中、大腸がんのリスクが高まります!!...
筋膜は結合組織の一部で、他には皮下組織、皮膚、筋肉、腱、靭帯などが結合組織と言われています。 筋膜は全身に広がり、身体全体の細胞と細胞を結び付け、身体を支え、形作っています。 姿勢や身体の歪みなどは筋膜の癖が作っていると言ってもいいかもしれませんね! 筋膜の機能(4P)を簡単にご紹介します。...
食事 栄養 · 2018/06/30
トマトが赤くなれば、医者が青くなる イギリスの古い諺らしいです。 昔からトマトを食べると健康になる、元気になるということを知っていたようですね。 トマトはβカロテン、リコピンをたくさん含んだ、抗酸化作用が非常に強い食べ物です。...

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